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健康診断

健康診断のご案内

当クリニックでは、各種健康診断に対応可能です (下表以外の健診にも対応可能ですので、事前にお問い合わせ下さい)。定期的に健診を受けることが、早期発見や生活習慣の見直しにつながります。
ご自身の健康状態の把握と健康維持のために、定期的に健康診断を受けることをお勧めします。
これからも健康な身体で人生を楽しむために、1 年に 1 回の健康診断を受診しましょう!

特定健診や後期高齢者健康診査については無料で受けられますが、受診券が必要となります。
お手元に届いた受診券を健康保険証とともにご持参ください。
予約制となっておりますので、事前にお電話でお問い合わせ下さい。

082-263-5077

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元気じゃ健診 雇入時/定期
健康診断
特定健診 後期高齢者
健康診査
対象 年齢 40~74 歳 75 歳以上 制限なし
加入保険等 国民健康保険
組合健保
協会けんぽ
共済組合
後期高齢者医療
問診
診察
身体計測 身長・体重・BMI・腹囲
循環器系 血圧
心電図
呼吸器系 胸部レントゲン
眼科系 視力検査
耳鼻科系 聴力検査
血液検査 血液一般 (ヘモグロビン等)
脂質 (LDL-C、HDL-C、中性脂肪)
肝機能 (AST、ALT、ɤ-GTP)
腎機能 (クレアチニン、eGFR)
糖代謝 (血糖、HbA1c)
その他 (尿酸)
尿検査 尿蛋白
尿糖
価格 (税抜) 0 円* 10,000円

(注) 価格 (文書料を含む)は 2025 年 6 月 1 日時点のものです。
   会社からの診断書の指定や検査項目の追加等がある際は、ご相談ください。

   定期健康診断は、一定の条件を満たした場合に一部の検査項目を省略することも可能です。
   (省略時の価格は検査内容に応じて変動します。詳細は下記の『定期健康診断』を参照)

  *社保 (組合健保/協会けんぽ/共済組合)の被扶養者の方は、負担金が生じる場合があります。
   詳細は受診券をご確認ください。

特定健診

特定健診 (正式名称:特定健康診査)は国民健康保険や被用者保険に加入中の 40~74 歳の方を対象とし、糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病の早期発見に繋がり得る非常に大切な健診です。生活習慣病は無症状のまま進行します。これらの早期診断・早期介入が将来の大きな病気の発症予防のために重要になります。これからも健康な身体で人生を楽しむために、1 年に 1 回の健康診断を受診しましょう!

後期高齢者健康診査

75 歳以上の後期高齢者 (65~74 歳の後期高齢者医療被保険者も)が対象になります。生活習慣病の早期発見や重症化予防だけでなく、加齢に伴う心身の衰え (フレイル)をチェックし、医療や介護につなげることも目的とした後期高齢者の健康増進のための健診です。

雇入時の健康診断

労働安全衛生規則第 43 条では、労働者を雇い入れた際に、健康診断を行うことが義務付けられています。検査項目の省略は認められておりません。

定期健康診断

労働安全衛生規則第 44 条では、1 年以内毎に 1 回の頻度で定期的な健康診断を行うことが義務付けられています。いくつかの検査項目は担当医の判断で省略可能で、価格も内容に応じて変動します (下記参照)。

 ① 39 歳以下 (ただし、20 歳・25 歳・30 歳を除く)
  心電図・胸部レントゲン・血液検査を省略可能
  → 省略時の価格 5,000 円 (税抜)

 ② 20 歳・25 歳・30 歳
  心電図・血液検査を省略可能 → 省略時の価格 7,000 円 (税抜)

 ③ 35 歳・40 歳以上
  省略可能な項目なし → 価格 10,000 円 (税抜)

オプション検査

指定項目以外もご希望される場合は、下記の各種検査に対応可能です。
お電話でお気軽にお問い合わせ下さい。

082-263-5077

検査項目 価格 (税抜)
循環器系/動脈硬化 心電図 1,500円
心エコー検査 10,000円
頚動脈エコー検査 5,000円
下肢動脈エコー検査 8,000円
下肢静脈エコー検査 (深部静脈、静脈瘤) 6,000円
血圧脈波検査 (CAVI) 2,000円
血管内皮機能検査 (Endo-PAT) 5,000円
睡眠時無呼吸検査 (簡易アプノモニター) 9,000円
呼吸器系 胸部レントゲン 2,000円
呼吸機能検査 (スパイログラム) 2,500円
消化器系 腹部エコー検査 6,000円
便潜血検査 (2 日法) 1,000円
H.ピロリ菌検査 (尿素呼気試験) 7,000円
肝炎検査 (HBs 抗原、HBs 抗体、HCV 抗体) 4,000円
血液検査 心機能 (NT-proBNP) 1,500円
腎機能 (クレアチニン、eGFR、尿酸) 1,000円
糖代謝 (HbA1c) 600円
糖代謝 (血糖、HbA1c) 800円
甲状腺 (TSH、FT3、FT4) 5,000円
腫瘍マーカー: 男性 SCC、CEA、PSA 6,000円
       女性 SCC、CEA、CA125 6,000円
       肝細胞癌 AFP、PIVKA-II 4,000円
       膵臓癌 CA19-9 2,000円
女性更年期障害: エストラジオール (E2)、卵胞刺激ホルモン (FSH) 4,000円
男性更年期障害: 総/遊離テストステロン 4,000円
尿検査 推定塩分摂取量 (尿検査から算出) 1,000円
その他 視力検査 500円
色覚検査 500円
聴力検査 700円
血液型: ABO 式のみ 1,000円
血液型: ABO 式 + RhD 式 1,500円

腸管病原菌検査 (便検体)

対象菌: サルモネラ、赤痢菌、チフス、パラチフス A 、
    腸管出血性大腸菌、カンピロバクター

2,000円

(注) 健康診断にオプションとして追加した場合の価格です (2025 年 6 月 1 日時点)。
   健康診断とは関係なく行う場合は価格が異なることがあります。
   詳細は、お気軽にお問い合わせ下さい。

心エコー検査

心臓の形態や機能を評価します。高血圧性心疾患や弁膜症 (例: 大動脈弁狭窄症)、先天性心疾患などの診断に有用です。また基礎心疾患を有する慢性心不全の方の場合は、身体所見や血液検査などに加えて心エコー検査を行うことで、より病態に即した内服調整を行うことが可能になり、心不全管理には欠かせない検査の一つです。

頚動脈エコー検査

頭蓋内 (脳)に血流を供給する血管 (頚動脈)の状態を評価します。頚動脈の内膜中膜複合体の厚みは全身の動脈硬化の有無や程度の推定に有用とされています。動脈硬化の進行度を把握し、適切な治療法や予防策を立てることができます。さらに下述の CAVI と異なり、本検査では画像によって動脈の状態を医師の目で確認、評価することができます。

血圧脈波検査 (CAVI)

大動脈を含む心臓から足首までの動脈の硬さを反映する指標[心臓 (Cardio)から足首 (Ankle)までの動脈 (Vascular)の硬さの指標 (Index)]で、普段の血圧に関係なく、評価することができます。
CAVI は血管の硬さを総合的に評価するため、動脈硬化の進行度を把握し、心血管疾患のリスク評価を行うことができます。生活習慣病をベースとした心臓や血管の病気の早期発見につながる有用な検査です。

さらに糖尿病の合併症として広く知られている大血管障害の一つである下肢閉塞性動脈疾患のスクリーニング検査として有用な ABI (足関節上腕血圧比)の測定も同時に行います。

血管内皮機能検査 (Endo-PAT)

動脈硬化の初期段階での動脈硬化の兆候を見るための検査です。この検査では、血管の内側の膜を構成する薄い細胞: 血管内皮細胞の機能 (血管内皮機能)を評価します。血管内皮細胞は、血管の収縮・拡張に関与する一酸化窒素を産生・放出するなど重要な役割を果たしています。血管内皮機能障害が血管の痙攣による狭心症 (冠攣縮性狭心症)に関与することも広く知られています。血管内皮機能の改善は動脈硬化の進展予防につながるため、全身の健康保持にも有用です。

診断書について

各種診断書の発行に対応しています。
診断書の種類によって内容等が異なるため、事前にお電話でお問い合わせください 。

082-263-5077

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